スウェーデン発の家具・インテリア店「IKEA(イケア)」を国内で展開するイケア・ジャパン(千葉県船橋市)は27日、全商品の2割に当たる1450品目を8月1日から平均25%値下げすると発表した。
従来は欧州で生産した製品を東南アジア経由で国内に運んでいたが、昨年秋に愛知県内に国内初の物流拠点を完成させ、輸入コストを削減したという。2人掛けソファが3万8000円から2万8000円に、サイドテーブルが1500円から999円になる。
ラース・ぺーテルソン社長は会見で「同じ品質なら日本で一番安くしたい」と述べ、消費者の低価格志向を受け、今後も値下げを検討する意向を示唆した。また、現在は国内5店舗体制だが、名古屋や東京都西部、福岡県に新規出店を検討していることも明らかにした。
家具・インテリア業界では、ニトリが昨年5月以降で計5回、計1700品目を値下げしたほか、東京インテリア家具(東京都荒川区)も2月以降に計2回、計1170品目を値下げしており、価格競争が激化している。
| — | <イケア・ジャパン>1450品目を値下げ 流通拠点完成で(毎日新聞) - Yahoo!ニュース (via kml) (via petapeta) |
富士フイルム、「FinePix REAL 3D」を正式発表 - デジカメWatch
富士フイルムは、裸眼立体映像の撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」を8月8日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格6万円前後の見込み。また、FinePix REAL 3D W1で撮影した立体画像の表示に対応した8型デジタルフォトフレーム「FinePix REAL 3D V1」も同じく8月8日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後の見込み。
FinePix REAL 3D W1は、同社がフォトキナ2008で開発発表していた3Dデジタルカメラ。今回、正式な発売が決まった。3D映像をCCDで撮影でき、背面の液晶モニターにおいて裸眼による立体視ができるコンパクトデジタルカメラは、世界初としている。




